MacBook が飲み込むアプリ

腹八分目がよいのです。厳選したツールをインストール。

Synergy

サーバが Mac でクライアントが Windows として使用中。再インストール後の注意点としては、ポート 24800 (TCP)を開けること。

上記ページの通りにスクリプトを作成し、ログイン項目に追加しておく。設定ファイルのバックアップも忘れずに。

USB Overdrive

ダウンロードするとインストーラが起動するのでそのままインストール。設定は Mac のマウスを Windows っぽい動きに で書いたとおり。

Firefox
/Users/(ユーザ名)/Library/Application Support/Firefox/Profiles/xxxxxxxxx.default/

にバックアップしておいたものをコピー。

Mail ・ iCal ・ アドレスブック

上記の方法でバックアップしておいたものを戻す。

iTunes

ミュージックフォルダに iTunes フォルダをコピー。

その他
/Users/(ユーザ名)/Library/Application Support/(アプリの名称)
/Users/(ユーザ名)/Library/Preferences/(アプリの名称).plist

あたりを捜索してコピーしたり新規で設定し直したりとか。

バックアップはネットワークでつながってる Windows の HDD に取っておいたのですが、うまくバックアップできなかったり復元できなかったり・・・。ネットワーク上に .DS_Store ファイルを生成しない設定にしてたのが悪かったような気がしてきた。Mac 用にも外付け HDD 必要かー。ちぇっ。本格的にデータが貯まる前にバックアップ体制と再インストールの方法をちゃんとしておこうと心に決めたのでした。

「MacBook が飲み込むアプリ」への2件のフィードバック

  1. >ネットワーク上に .DS_Store ファイルを生成しない設定にしてたのが悪かった

    どうでしょ>.DS_Store

    リソースフォークやパーミッションデータが消える可能性が高いというのも影響が大きい気がします。

  2. >リソースフォークやパーミッションデータが消える可能性が高い
    大事なデータは Mac 専用外付け HDD を用意することにいたしますです。
    今回は大したデータもなかったからいいけど、笑い事で済まない事態になり得る!おそろしやー。

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