MacBook を外付け HDD から起動

内蔵 HDD 80 GB の残容量が 1.6 GB になっていました。
これやばくね?とプルプルしたのでいらないものを消そうかと思ったのですが、まずはバックアップ!久しぶりに Carbon Copy Cloner を起動しました。

クローンを作成し始めたらどうやら数時間かかるようで、MacBook くんに夜通し頑張ってもらって朝起きたら終わっていました。
そこでふと疑問が・・・クローン作ったけどその他にもごちゃごちゃとファイルが混在してるのはいいのかしら。
今までは何も考えずに 250 GB の外付け HDD を一つのパーティションで使っていたのでした。

いろいろググっていたら外付け HDD を 2 つのパーティションに区切って使っていますという人がいたので、クローン専用パーティションとその他に分けようと決意!
データが入ったままパーティションを区切るにはどうしたら・・・とまたググりつつ nic せんせーに聞いてみると、GParted を紹介してくれました。でも英語はひみつの暗号にしか見えない。
Mac で使えるのかどうかもよくわからないので、地道に外付け HDD の中身を DVD に焼きまくることにしました。D・V・D!D・V・D!

外付け HDD の中身を全消去してもおっけーな状況になったらディスクユーティリティでパーティションを 2 に分割、Carbon Copy Cloner でクローン用のパーティションにコピーしました。
今回はごはん食べたりテレビを見ながら 3 時間くらいでした。80 GB で 3 時間ってことは、バックアップ元が 500 GB とかだったら一日がかりだな・・・。

クローン作成が終了して、クローンから起動してみることに。
システム環境設定の起動ディスクを開いて、クローンを選択して再起動をクリックするだけなので簡単でした。
電源投入後に Option キーを押しっぱなしにする作戦もあるらしい。でも起動時に何かを押し続けるって Windows でも BIOS の設定とかであるけど苦手なんだよなー。

そして普段より起動に時間がかかりつつも無事起動!!
これでもう何かあっても怖くないです(`・ω・´)
普段から差分バックアップを取っておけば、リストアしたいときに必死にならなくても気軽にできますね!
この調子でリストアしてスッキリしてしまおうかと思ったり。

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