ちゃんと動いてうれしいのでメモ。
わかった範囲で書いているので説明が間違っているかもしれないです。
まず、Coda デフォルトの状態では一般的な正規表現が動かないかもしれません。詳しくないのでよくわかりません。
検索ボックスの左端に虫眼鏡▼マークがあるのでクリックすると検索オプションが表示されるので、正規表現にチェックを入れます。
その下のオプションを展開するとたくさんチェックが入った状態になっていると思いますが、「名前付き捕獲式集合も捕獲」のみチェック、あとは外しました。
正規表現構文は Perl、エスケープ文字は \ にしました。
以下、今回覚えた正規表現メモ。
-
\d: 0 ? 9 までの数字ということ。[0-9]も同じ。 -
+: 直前の内容を 1 つ以上ということ。[0-9]+で 1 桁以上の 0 ? 9 の数字にマッチする。 -
.: なんでもいいから 1 文字ということ。 -
*:直前の内容を 1 つ以上ということ。+との違いは?
直前の内容を 0 文字以上ということ。[0-9]*肉で2肉にも肉にもマッチする。 -
(内容): () 内の内容を置換で使える。1 番目の () は\1
たったこれしか覚えていないけど、組み合わせることでうひょー!すげー!!と思えるくらいいろいろなことができました。
わーいヽ(・ω・)ノ
<a href="(.*)">(.*)</a> を検索、<li class="link"><a href="\1">\2</a></li> に置換とかね!
ちなみに、Coda の正規表現オプションでチェックを入れた「名前付き捕獲式集合も捕獲」というのは (内容) を \1 で呼び出すのに必要でした。チェック入れないと動かなかった!
他のチェックが入った状態では、[0-9]+ で 2 桁以上の数字にしかマッチしませんでした。謎です。
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