バックアップとメモ用その 2。関連記事は以下。
メモする前に気付いてしまったんだけど、Leopard になったら Tiger でのシステム環境設定項目って活かせるんだろうか。
特にメモする必要がなさそうな項目はスルーしておく。
- Dashboard と Expose
- キーボードとマウス
- ディスプレイ
- プリントとファクス
- ネットワーク
- 共有
- アカウント
- Growl
- PTHPasteboard
- xGestures
- ワコム タブレット
- キーチェーン
- ローカル環境
- Windows とのネットワーク設定
- その他周辺機器
- 追加インストールしたフォント
- ことえりの環境設定と辞書
Dashboard と Expose ↑
右上にアプリケーションウインドウ、右下にデスクトップ、左下にすべてのウインドウを設定。
キーボードとマウスのショートカットはデフォルトのまま。
キーボードとマウス ↑
キーボードの速度設定はどっちも速い。
「すべての F1、F2 などのキーを標準的なファンクションキーとして使用する」にチェック。
修飾キーは Caps Lock と Option がコマンド、Control は Control のまま、コマンドが Option に設定。
トラックパッドは「ドラッグ維持」のチェックボックス以外チェック。
マウスは USB Overdrive X を使っているので、ここでの設定って有効になってるのかな?
キーボードショートカットはデフォルトのままだった気がする。
ディスプレイ ↑
MacBook のカラープロファイルはデフォルトの「カラー LCD」をそのまま使っているのでおっけー。
BenQ G2400W はインチキ色設定をしたのでプロファイルのバックアップをしたい!といろいろやってみたらできたようだ。
まずカラープロファイルは /User/Library/ColorSync/Profiles に保存されてます。
ColorSync ユーティリティ を開き、装置 → ディスプレイ → BenQ G2400W を選択、右下の「現在のプロファイル」横のボタン → その他… をクリック。
適用したい icc ファイルを選択できますヽ(・ω・)ノ
たぶんこれでいけるはず。
プリントとファクス ↑
PM-G720 はおそらく USB でつないだら勝手に認識されて使えるようになるんじゃないかと。ドライバも最新のやつが Leopard に入っているようなので。
Windows から Bonjour を利用して MacBook 経由で印刷したりするので、共有にチェックを入れる。
ネットワーク ↑
内蔵 Ethernet の TCP/IP は、DHCP を使ってアドレスを手入力にして IP アドレスは xxx.xxx.xxx.2
AirMac は xxx.xxx.xxx.12
我が家の有線は一桁さんで無線は二桁さん、ルータは一番さん・MacBook は二番さん・Windows は三番さん・Landisk は九番さんとなっております。
共有 ↑
サービスの「プリンタ共有」にチェック。
ファイアウォールは ON で、Synergy 用にポートを開けてあげる。
ポート名はその他、TCP と UDP に 24800、説明に Synergy と入力。
アカウント ↑
ログイン項目に Landisk 内のフォルダを追加。
[tr]Mac起動時にネットワークドライブをマウントする
最近これができることを知りました。
Growl ↑
Adium をインストールすると Growl の最新版が同時にインストールされた記憶がある。
表示オプションは邪魔だから隠してたけどでっかい画面になったから表示させてもいいなー。
あとアプリケーション毎の設定で音が鳴るようにできるのでそのうち設定したい。
PTHPasteboard ↑
PTHPasteboard free Mac multiple clipboard/pasteboard utility from PTH Consulting
今は特にバックアップするほど使い込んでいないんだけど、/User/Library/Application Support/PTHPasteboard 内の Main.buffer 以外の Buffer ファイルがカスタムペーストボードの内容らしい。
シリアルナンバーは以前の受信メールで確認する。
xGestures ↑
設定ファイルは /User/Library/Preferences/what.xGestuers.plist のようだ。
シリアルナンバーは以前の受信メールで確認する。
ワコム タブレット ↑
バックアップする程の設定はしていないはず。
マッピングをでっかい方のモニタで、タブレット操作エリアは最大にしたくらいかな。
キーチェーン ↑
Mac OS X 10.4 の重要なファイルをバックアップおよびリストアする方法
キーチェーンの問題を解決してから、/User/Library/Keychains/login.keychain をバックアップする。
ローカル環境 ↑
新しくやり直したい・・・!そして次から困らないように我が家のやり方を決めておきたい。
前はデフォルトのパーソナル Web 共有を使っていたんだけど途中から MacPorts を使うようになって、MacPorts では PHP 5 がインストールできなくてしょんぼりでした。
Leopard には Apache 2 と PHP 5 が最初から入っているようなので、そのまま使うのが一番楽なのかな?難しいことはわからんし動いてくれたらそれでよい。
httpd.conf とか hosts のバックアップは編集するたびに残してあるので、新しい環境での設定時に参考にする。
Windows とのネットワーク設定 ↑
ディレクトリアクセスを開いて SMB/CIFS を選択して設定をクリック、ワークグループを我が家のワークグループ名に変更する。
IP アドレスはシステム環境設定のネットワークで設定済だし、MacBook 内のファイルはネットワーク上のコンピュータには見せないのでワークグループ名の変更だけでおっけーなはず。
その他周辺機器 ↑
何も考えずに接続したらすぐ使えるようなものばかりだったと思う。たぶん。
追加インストールしたフォント ↑
/User/Library/Fonts にフォントファイルが入っているのでバックアップ。
ことえりの環境設定と辞書 ↑
環境設定は、入力方法の設定をローマ字入力に、caps lock キーは入力モードの切り替えをしないに設定。そもそもキーボードの設定によって caps lock キーは存在しないことになっているけど。
Windows 風のキー操作にチェックをいれる。la li lu le lo で ぁぃぅぇぉ、F7 で全角カタカナとか対策。
辞書はことえり単語登録を開き、メニューの 辞書 → テキストに書き出す で保存しておく。
ヽ(・ω・)ノ とかの顔文字が数個入ってるだけだから、復元は手作業でもいいかなー。