Leopard のシステム環境設定 2008.12

MacBook のシステム環境設定 2008.12 の復元メモ他。
復元関連記事は以下。

しかし Leopard のデフォルト壁紙はインパクト強いなー。
メニューバーに白いほこりがくっついてる!と思ったらメニューバーが透けているだけでした。

Expose と Spaces

Dashboard ではなく Spaces の設定になったようだ。
Spaces って何するものなのかよくわからないぞ。

キーボードとマウス

キーボードの修飾キー設定がキーボード毎にできるようになっていた!
今 MacBook のキーボードと Apple 有線フルキーボードを USB 接続しているのですが、それぞれ違う設定にしました。

マウスは Tiger の時よりもデフォルトでサクサク動いている印象でした。
でもやっぱり USB Overdrive X なしでは仕事にならんけどね。

ディスプレイ

BenQ G2400W はインチキ色設定をしたのでプロファイルのバックアップをしたい!といろいろやってみたらできたようだ。
まずカラープロファイルは /User/Library/ColorSync/Profiles に保存されてます。
ColorSync ユーティリティ を開き、装置 → ディスプレイ → BenQ G2400W を選択、右下の「現在のプロファイル」横のボタン → その他… をクリック。
適用したい icc ファイルを選択できますヽ(・ω・)ノ

MacBook のシステム環境設定 2008.12 – p15.jp

上記の方法でプロファイルを指定することができました。

プリントとファクス

USB で接続したら認識されて使えるようになりました。
EPSON Printer Utility2 もアプリケーションフォルダにアイコンは出てこないものの、ちゃんと使えるようになっていました。

ネットワーク

設定画面が変わっていて驚く。
無線ネットワークのパスワードを忘れて慌てる。パスワードは 8 桁!

共有

デフォルトの Apache 2 を使うつもりでいるので「プリンタ共有」と「Web 共有」にチェック。
パーソナル Web 共有から名前変わったのねー。

ファイアウォールの設定は共有ではなくセキュリティに移ったようだ。

アカウント

ログイン項目に Landisk 内のボリュームを指定しています。
Tiger だとログイン時に隠すチェックを入れてもいちいち Finder が開いていたのですが、Leopard では Finder が開かなくなりました。

Growl

Growl

普通にインストールしてほぼデフォルト状態。

PTHPasteboard

PTHPasteboard free Mac multiple clipboard/pasteboard utility from PTH Consulting

普通にインストールしてメインのペーストボードとか表示アイコンなどをちょっと変更。
ウインドウは Ctrl + Shift + V で表示 / 非表示されるようにしています。

xGestures

Download xGestures

インストールして設定ファイル /User/Library/Preferences/what.xGestuers.plist を上書きしたけどすぐには読み込まれなくて、再起動後にジェスチャの設定が復元されました。

ワコム タブレット

Wacom|ダウンロード

マッピングをでっかい方のモニタで縦横比を保持にチェック。
インストールしてタブレットを接続しても認識されないので再起動後にやったら認識された。

キーチェーン

Mac OS X 10.4 の重要なファイルをバックアップおよびリストアする方法

上記ページ内のリストアの方法通りで復元できました。
キーチェーンはブラウザの情報だけでなくいろいろ便利に使えるようなので今後活用したい。

ローカル環境

共有の Web 共有にチェックを入れただけで、細かい設定は後でゆっくりやる。

Windows とのネットワーク設定

ディレクトリアクセスの名前が変わってディレクトリユーティリティになってるんだけど、SMB/CIFS とかワークグループとかの設定が見当たらない・・・!
ワークグループ名が一致していなくても Windows ネットワークには接続できるので後で調べる。

その他周辺機器

今までのものは特に困っていない。が!旧内蔵 HDD をケースに入れたやつが認識されません(´・ω・`)
Windows に接続したら認識されたので、どうやら電源供給が不足している模様。
MacBook の USB ポートって手前と奥で何かが違うとかあったような・・・。
とりあえずは Landisk にディスクイメージとしてバックアップしたクローンがあるのでいいけど、旧内蔵 HDD からも起動できるようにしないと。

追加インストールしたフォント

/User/Library/Fonts にバックアップしたフォントを戻したら FontBook で認識された。

ことえりの環境設定と辞書

入力方法の設定をローマ字にするというのはインストール画面で設定するんだった。
Windows 風のキー操作にチェックを入れたのと、入力文字の設定で / キーで ・ (中黒)、&yen キーで \ (バックスラッシュ) を選択。

辞書にバックアップしたテキストを読み込ませようと思ったらすでに 2 件の登録が。
ユーザ登録したときの自分の姓・名がそれぞれ登録されていた。
Tiger では「姓 名」という一つが登録されていたのでそっちは消しておいた。なんとなく。

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