SynergyKM Mac 日本語キーボード対応版の設定

Leopard になってからこちらの SynergyKM Mac 日本語キーボード対応版を利用させていただいています。
SynergyKM の設定は以下の記事を参考にしました。
Synergy ふたたび! – SynergyKM – — — 脳みその中身-

日本語キーボード対応版ということで、通常の SynergyKM では使えないスペースキー右側の「かな」と左側の「英数」キーが使えるようになっているので、それらのキーをクライアント側の Windows で IME 切り替えに割り当てしたメモ。

以下、Windows XP での設定画面と解説です。Vista での設定画面と解説はこちらの記事の真ん中くらいにあります(・ω・)っ SnowLeopard と Vista で Synergy を使う – p15.jp

Mac の「かな」キーは Windows の「変換」キー、Mac の「英数」キーは Windows の「無変換」キーになります。
どういう設定にしようか悩んだのですが、Mac と同じような挙動になるように「かな」=「変換」= IME オン、「英数」=「無変換」= IME オフ、とすることにしました。

IME のプロパティを開き、全般タブの右上にある 設定(V) ボタンをクリック。

一覧を少しスクロールすると * キー列に「無変換」と「変換」があるので、それぞれ 入力 / 変換済み文字なし列を「IME-オフ」と「IME-オン」とします。
これで Windows でも Mac 風な入力切替ができるようになります。

ただ、Windows に接続されているキーボードを使用した場合でも「変換」が IME オン とかになっているので、ここの設定を変更していることを知らない人がいじったりすると変換できねぇ!!とびっくりするかもしれません。

この記事が最後に更新されたのは2009年10月07日 9:48です。

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  1. [...] これでMacのCommand+SpaceでWindowsのIME切り替えができる。自分のMacはPowerPCなのでCmdSpaceを入れることになったのですが、CPUがIntelのMacであれば、Windows側にはKbdAppleというドライバをインストールすれば良さそうですね。逆にWindowsのキーボードをMac風にするのはこちらが参考になります。 [...]

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