Leopard のローカル環境を整える phpMyAdmin 編

MySQL をターミナルからいじるなんて気が遠くなるので phpMyAdmin もインストールします。
ここまで来たらもう一息!と思いたい。
関連記事は以下。

phpMyAdmin をダウンロード

まずパッケージをダウンロード
古いバージョンの方がいいですよという記事が見つからなかったので最新版の phpMyAdmin-3.1.1-all-languages.zip にしてみました。

phpMyAdmin を設置

phpMyAdmin-3.1.1-all-languages.zip を解凍してできたフォルダ phpMyAdmin-3.1.1-all-languages の名前を phpMyAdmin に変更して /Users/ (ユーザ名) /Sites 内に移動。

php.ini の設定

/etc/php.ini を作成します。
最初は /etc/php.ini.default しかないのでそれをコピーして適当な場所に保存、php.ini という名前に変更してから以下の通り編集します。
編集後は Apache の再起動が必要です。

mysql.default_socket = /tmp/mysql.sock

PHP: 実行時設定 – Manual
OSX10.5(Leopard)でApache+PHP+MySQL環境を作る – Hidde’s Tips
mysql.default_socket を記述しないと phpMyAdmin にログインできませんでした。

phpMyAdmin にログインする

ブラウザで http://hoge.local/phpmyadmin/ を開いて root でログインしてみると、下の方にエラーが二つ表示されていました。

設定ファイルが秘密のパスフレーズ (blowfish_secret) を必要とするようになりました

config.inc.php の $cfg[‘blowfish_secret’] に何か文字列を入力する必要があります。
/phpMyAdmin/config.sample.inc.php を config.inc.php に名前を変更して、以下の通り編集します。

$cfg['blowfish_secret'] = ' (適当な文字列) ';

Config – PmaWiki
ということだそうです。

mcrypt 拡張をロードできません。PHP の設定を確認してください

PHP: Mcrypt – Manual
Leopard の PHP には含まれていないので、このエラーはスルーしていいみたい。

データベースの文字化け対策

試しに現在稼働中の WordPress のデータベースをエクスポートして、同じ名前のデータベースを作成してインポートしてみたところ、日本語が文字化けしていました。
MySQL の設定で UTF-8 とする方法もあるようですが、今回はデータベースを作成するときの照合順序を utf8_unicode_ci にすることで解決しました。

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