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ローカルにサーバのクローンを作る MovableType 編
- 20091/5
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まだ公開はしていないんだけど、エクスポートした sql ファイルが 25 M もある MovableType をローカルに復元してみます。
うまく行かないんじゃないかとがくぶる (((´・ω・`)))
データベースのエクスポートとサーバのファイルのダウンロードについては WordPress 編に書いたので省略。
MovableType のデータをインポート
ローカルの phpMyAdmin でサーバと同じ名前のデータベースを作成してインポート。
オプションの SQL 互換モード を MYSQL40 にした。
phpMyAdmin でインポートできる上限を 35 M に変更してあるので 25 M の sql ファイルも問題なくインポートできました。
URL などの設定を変更する
サーバから持ってきたファイルには現在稼働している情報が書き込まれているので、ローカルで動くように修正が必要です。
- /mt/mt-config.cgi
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CGIPath・StaticWebPath の URL と MySQL の設定でユーザ名のみ異なるので修正しました。
- パーミッションの変更
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サーバからダウンロードしたファイルを通常のインストールで変更すべきパーミッションに変更。
- データベースの mt_blog にある blog_site_path と blog_site_url
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ローカルの URL に修正しました。
.htaccess も不要な記述などあったので調整して完了。
細かいところはスルーで「エクスポートした sql ファイルをインポートして元通りになるか」のみ確認しました。
この記事が最後に更新されたのは2009年01月10日 14:01です。
- 一つ新しい記事: .plist ファイルを読みたいよ
- 一つ古い記事: Leopard のローカル環境を整える ImageMagick 編
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