Riszw と sb.users.jp のデータをローカルで復元してみるテスト。
Serene Bach 3 と my little forum が 2 つずつあります。
データベースのエクスポートとサーバのファイルのダウンロードについては WordPress 編に書いたので省略。
Serene Bach のデータをインポート
ローカルの phpMyAdmin でサーバと同じ名前のデータベースを作成してインポート。
オプションの SQL 互換モード を MYSQL40 にした。
URL などの設定を変更する
サーバから持ってきたファイルには現在稼働している情報が書き込まれているので、ローカルで動くように修正が必要です。
- init.cgi
-
db_param の user のみ異なるので修正しました。
- /data/configure.cgi
-
conf_srv_cgi と conf_srv_base をローカルの URL に修正しました。
- パーミッションの変更
-
サーバからダウンロードしたファイルを通常のインストールで変更すべきパーミッションに変更。
で、admin.cgi からログインしようとすると・・・「パスワードが間違っています。」
絶対に間違っていないのにしょんぼりです。
configure.cgi の内容を書き換えるとこのエラーメッセージが出るし、書き換えなかったら運用中の Serene Bach にログインしてしまいます。
というわけで Serene Bach については中断。
my little forum のデータをインポート
ローカルの phpMyAdmin でサーバと同じ名前のデータベースを作成してインポート。
オプションの SQL 互換モード を MYSQL40 にした。
URL などの設定を変更する
サーバから持ってきたファイルには現在稼働している情報が書き込まれているので、ローカルで動くように修正が必要です。
- db_settings.php
-
$db_settings[‘user’] のみ異なるので修正しました。
- データベーステーブルの sb_sforum_settings にある forum_address
-
ローカルの URL に修正しました。
早速開いてみると表示できてる!と思いきや、投稿内容が消えているのかほとんどなくなってしまっていました。どうやら日本語部分がダメらしい。カテゴリ名とかも空白になっていた。
本体にデータベースのインポート・エクスポート機能がついているのでそれを使おうと思ったら、うまくインストールできません。何かが足りないのかもしれない。
そして思い出した。my little forum は EUC-JP だったなぁ・・・。
インポート時のファイルの文字セットを指定
eucjpms にしてみた。
phpMyAdmin 上での文字化けは解消された!けど投稿記事などはさっきとは違う文字化けに(´・ω・`)
my little forum のサイトを見てみたら今使っているものより新しいバージョンが出ていたので、サーバ側で新規インストール → データインポートをやってみようと思います。
ちょっと思った。他の WordPress とか MovableType は一つのデータベースに一つの CMS で運用中、Serene Bach と my little forum は一つのデータベースに 2 つずつインストール。
この違いがうまくいくかいかないかの違いなんじゃなかろうか。
しかしエックスサーバの一番安いプランだとデータベースは 5 つまで・・・うーむ。
Serene Bach はパスワードを Perl で暗号化してから DB に格納しているから、サーバーが変わると動作しませんよ。
動作させるサーバーでパスワードの暗号化データを再生成しないと。
しかし、どうやってやればいいかな。
Text 形式で新規インストールして同じユーザーとパスワードで登録してから、phpMyAdmin でパスワードの部分だけコピって書き換えるとか?
ふおー!なるほど。というか魔人様召還成功してうれしいヽ(・ω・)ノ
目的はエックスサーバの MySQL バージョンアップをするためにエクスポートしたファイルをインポートして正常に動くかどうか確かめる!なので、サーバが同じで MySQL のバージョン変わるだけなら大丈夫かしら。
でもサーバお引っ越ししますって人もこれからいるだろうから、その辺の手順がわかっていると安心ですよねー。
そして my little forum はやっぱりインストールできず(´・ω・`)