Twitter などで書類届いた報告を見て我が家はまだかとそわそわしていたところ、本日届きましたヽ(・ω・)ノ
早速完成させて 2 月 16 日を待つばかりであります。
昨年は初めての青色申告だったので、毎月の帳簿管理は会計ソフトを使っていましたが申告書類はすべて手書きで頑張りました。
最寄りの税務署まで車で 1 時間弱かかるので、町内の商工会議所へ何度か通って教えてもらいつつ。
今年は書き方とか理解したのですべてパソコンで出力してみました。
青色申告決算書
これは Windows にて作業。
わくわく青色申告の決算書作成機能を利用しました。
伝票入力とか固定資産の登録をちゃんとしていれば印刷ボタンを押すだけという簡単さ。
普通のコピー用紙に枠付きで印刷するか税務署から送られてくる専用帳票に文字だけ印刷するか選べましたが、枠から文字がずれたりするのが心配だったのでコピー用紙に枠付きで印刷しました。
提出用と控え用それぞれ一部ずつ。
所得税の確定申告書
これは Mac にて作業。
国税庁の確定申告書等作成コーナーを利用しました。
作成開始というでっかいボタンをクリックするとポップアップウインドウが全画面で開いてびっくり。24 インチワイドで全画面だとすげー迫力です。
- 所得税の確定申告書 と 申告書等を印刷して提出 にチェックを入れて 入力終了 をクリック。
e-Tax は手続きをしていないので使えませんし、内容を確認してもらわないと不安なので印刷して提出します。 - 申告書等印刷を行う際の確認事項 が表示されます。
Mac の推奨ブラウザは Safari 3.1 となっていましたが、Firefox 3 で強行突破。無事最後までできましたよ。
ちなみに Safari のバージョンは 3.2.1 なんだけど推奨ブラウザのバージョン古くないか。
すべてのチェックボックスにチェックを入れて 入力終了 をクリック。 - 次へ をクリックすると 申告書選択画面 が表示されます。
私は事業所得なので 申告書 B をクリック。
次の画面で、青色申告か・申告書が送付されているか、生年月日 などを入力して 入力終了 をクリック。 - 申告書の画面が表示されるので、入力したい部分のタイトルをクリックして金額を入力していきます。
すべて入力したら 入力終了 をクリックすると、納税額は ○○ 円です。 というダイアログが表示されるので OK をクリック。 - 住民税等入力 の画面が表示されるので、入力の必要があれば 住民税・事業税に関する事項 (申告書 B) をクリックして入力。
終わったら 入力終了 をクリック。 - 次の画面では住所・氏名等を入力します。見た通り埋めていけばおっけー。
郵便番号を入力して 住所検索 をクリックすると住所が入力されるだけでなく、申告書提出先の税務署も自動で選択されるようです。
また、この画面の一番下にある 振替依頼書作成 をクリックして引落口座の情報を入力すると申告書と一緒に口座振替依頼書を出力できます。 - 次へ をクリックすると完成した申告書を印刷またはダウンロードできます。
私はダウンロードしてから Adobe Acrobat Pro で開いて印刷しました。
終わったら 入力終了 をクリック。 - 作成後の確認事項が表示されるので、該当する項目は一通り読むとよいです。
次へ をクリックすると最後のお知らせが表示され、終了 をクリックすると入力内容がクリアされるけどいいかい?というダイアログが表示されるので、OK をクリックすると最初の画面に戻ります。おしまい。
パソコンって便利だね!
昨年わけがわからなくてひーひー言いながら手書きしたのが嘘のような簡単さで、あっという間に終わってしまいました。
手書きだと青色申告決算書は提出用と控え用が複写になっていなくて 2 枚同じものをボールペンで書かないとならんので、うっかり書き損じたりするとしょんぼりです。
所得税の確定申告書は複写になっているものの、厚みがあるのでゴリゴリ書かないとならんのが大変でした。
パソコンだとちょちょいのちょいでしゅるしゅるのぱっ!ゴゴーゴー (印刷する音
来年以降もこの方法で、余裕たっぷりの日程で申告書作成できるように頑張りたいと思います。
早く来い来い 2 月 16 日ヽ(・ω・)ノ