tig.rb の疑似グループ機能

こんな機能があったなんて!
tig.rb 疑似グループ機能 (チャンネル) – 冬通りに消え行く制服ガールは、夢物語にリアルを求めない。 – subtech

twitter のログが表示されているチャンネル (私の場合は #twitter となっています) で以下のコマンドを入力。

/join #newChannel
/invite userName #newChannel

#newChannel はわかりやすいグループ名を適当につけます。日本語で #グループ とかも大丈夫でした。
userName はユーザリストに載っている名前 = twitter の ID です。
/invite を複数回行うことによって何人でもグループへ追加することができます。

初めて追加した時は #newChannel のユーザリストに追加した人が載っているのですが、一度切断するとユーザリストに自分しかいなくなってしまいます。
設定ファイルにはグループのメンバーが記録されているのでログ的には問題ないのですが、@返信しようとしたらニックネームの補完機能が使えない(´・ω・`)

そこで!
サーバのプロパティ → チャンネル の ログイン時に送信するコマンド へ join と invite を人数分書いてみました。
グループのチャンネルに入るのは接続時に入る設定をチェックでもいいんだけど、それだとログイン時に送信するコマンドが先に実行されて後からチャンネルに入ることになっていたので、接続時に入るチェックを外してコマンドを書きました。
この方法で概ねおっけーなんだけども、twitter のログが流れてくる元チャンネルのユーザ読み込みよりも先に invite コマンドが送信される場合があって、Error(401): No such nick/channel というエラーが表示されユーザリストに追加されません。

/timer コマンドを追加した。(例: /timer 5 join #limechat)

LimeChat: IRC Client for OSX

これだ!

/timer 30 join #newChannel
/timer 30 invite userName #newChannel
/timer 30 invite userName #newChannel ...

ログイン時に送信するコマンドをこのようにしました。
timer の数字は秒数なのでお好みで。

これで快適ついったーせいかつ。
トルさんのつぶやきだって見逃さないんだから!ヽ(・ω・)ノ

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