LimeChat for OSX のテーマを作ろう

Vicuna 印の LimeChat for OSX テーマが公開されました。
LimeChatのテーマ作成で遊ぶ、WebKitのCSS3
作りはじめから完成まで同じチャンネルにいてわくわくしながら見守っていた一人として、このテーマをおすすめします(`・ω・´)ゞ

LimeChat for OSX の機能で、ログ表示部分で右クリック → ログを HTML形式でコピー というものがあります。これを利用してテーマ作成に役立つテンプレートを用意しました。

ログ表示確認用 HTML はまとめてダウンロードできます。
limechat_log_000.lzh (6KB)

サーバ・コンソール・チャンネルログそれぞれすべてのイベントを網羅しています。
8 行目辺りからの CSS は LimeChat for OSX のデフォルト CSS です。CSS を追加したり外部の CSS を読み込んでテストする場合は 91 行目辺りに書き込むか @import してください。
HTML 自体はすごくシンプルなので CSS の知識があれば気軽にテーマをいじれると思います。さらに CSS3 まで使いこなすと Vicutake みたいなすっごいやつができるかも!

通常のウェブページですと IE とか Firefox とか Opera で表示確認が必要になる場合が多いですが、LimeChat for OSX は Webkit なので WebKit Nightly Builds で表示確認しながら作るとよいでしょう。
実際に LimeChat for OSX でテーマを適用した状態で作成するという方法もありますが、それだと CSS を書き換えただけでは反映されないので環境設定を開いて閉じるというワンクッションが必要になってしまいます。メニューの 表示 → テーマを再読み込み、またはショートカットキーの commond + * を使うと便利です。
上でご紹介したログ表示確認用 HTML だとブラウザで更新するだけですぐに確認できるし、ログ上で発生していないイベントの表示確認もできるので便利です。

メンバリストやサーバリストの表示については /Users/ (ユーザ名) /Library/Application Support/LimeChat/Themes/Sample.yaml を参考にするとよいです。

Themes – LimeChat | Google グループ
このグループに参加すると作成したテーマを紹介することができるようです。英語が得意なら参加してみるといいかも。日本語でおk!な人は LimeChat for OSX 日本語言語ファイルを適用すると幸せになれると思うよヽ(・ω・)ノ

「LimeChat for OSX のテーマを作ろう」への2件のフィードバック

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です