Mac に Windows XP SP1 アップグレード版をインストール

Mac に Windows をインストールする方法はいろいろありますが、今回は以前購入しておいた VMware Fusion と Boot Camp で試してみました。Windows は XP SP1 のアップグレード版 + 98 の正規版。

Boot Camp

アプリケーション → ユーティリティ → Boot Camp アシスタント を起動するとインストールと設定ガイドを印刷しろと言われるのでまずは印刷します。カラーで A4 用紙 25 枚出力されました。これはインストール中 Mac OS は起動できないので途中で手順がわからなくなったり困ったことが起こったりしたときのために必要です。

パーティションの設定をしてインストールを進めて行くのですが、そもそも XP は SP2 以降じゃないとダメで、さらにアップグレード版もダメだそうです。でも一応やってみるのが漢ってもんだ。

再起動後に見慣れた青い画面で Windows のインストールが始まります。途中で旧バージョンの Windows ディスクを入れてくださいと言われるので取り出・・・せない!どうやっても取り出せません。
諦めて終了をすると再起動 → Mac 起動 → と見せかけて Windows インストール画面に戻る。XP のディスクを取り出さないとエンドレスなので、取り出しボタンを押しっぱなし状態で再起動したところディスクが吐き出されて Mac を起動することができました。

やっぱりアップグレード版はダメだったー!でも方法はあるらしい。
カイ氏伝: BootCamp導入に挑戦!(ただしXP SP1かつアップグレード版……)
うちと同じ条件!SP1 でアップグレード版!
LX50J から取り外した DVD ドライブを IDE ケーブルで USB 接続したらどうにかなるんじゃないかと思われます。

A.K Office > ソフトウェア > SP+メーカー
これを使うと SP1 のディスクから SP3 を適用したディスクを作れるそうで、アップグレード版でもできるらしいので試してみようかな。

VMware Fusion

こちらは以前やったときと大体同じようにインストールできました。設定も済んで快適に動いております。

/Users/ (ユーザ名) /Documents/Virtual Machines.localized/ 内にデータ一式が保存されていると思うんだけど、今のところ 11 GB の容量があります。Windows を起動するたびにこのでっかいファイルを TimeMachine でバックアップするのは辛いので、TimeMachine の設定からバックアップ除外対象として登録しました。時々個別にバックアップすることにしよう。

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