MacBook の HDD を 80 GB に戻した

Boot Camp の XP をインストールし直したのにまた起動画面でフリーズした!!
Apple Hardware Test をしてから HDD を元の内蔵 HDD に戻してみることにします。

MacBook に付属していたインストールディスクに入っていた Apple Hardware Test について.pdf を読みながら作業を進めます。説明書大切!

Apple Hardware Test

説明書に D キーを押しながら Mac を起動すると Apple Hardware Test が始まるとありました。やってみると Apple Hardware Test が起動して、言語選択画面が登場。
情報タブを見ると、バージョン 3A114 とありました。

普通のテストと全テストの二種類があり、ちゃんと調べてもらいたいので全テストを実行しました。予想所要時間は 5 〜 10 分とあったのですが説明書には 512 MB 以上のメモリを搭載していると予想時間よりも大幅に時間がかかる可能性があると書かれていました。2 時間くらい余裕で待つよ(`・ω・´)

総テスト時間 22 分 44 秒で完了、問題は発見されませんでした。再起動ボタンをクリックして終了しました。

HDD 交換

MacBook の HDD 交換方法 – p15.jp
交換手順を掲載してくれている記事を見ながらさくっと交換。外した 320 GB の HDD は 80 GB と入れ替わりでケースに入りました。

HDD をフォーマットして Leopard をインストール

交換後電源を入れると昨年の 12 月に交換したときのままの姿で起動しました。うおー懐かしいなーこんな壁紙使ってたっけ・・・なんてことを思いながら Leopard のディスクからフォーマット・OS インストールを行います。

インストールディスクからディスクユーティリティを起動して HDD をゼロ消去にてフォーマットしてから Leopard を新規インストールしました。インストーラログによると、ゼロ消去に 43 分、Leopard インストールに 25 分くらいかかった模様。
Leopard のインストール設定中に気付いたんだけど、TimeMachine からデータ復元させればよかったんだよね・・・。

Boot Camp で XP をインストール

もう何回もやってるから慣れっこだもん。

結果、今のところ Microsoft Update 実行後の再起動のとき一度フリーズしましたが、それは前回も同じ項目をインストールしたときにフリーズしたので相性的なものがあるのかもしれない。.NET の 3.5 SP1 とかそんなやつです。
概ね順調に動いているので、しばらくこれで使ってみようと思います。

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