Coda でタブキーを押したときにスペースを入力

タブキーでタブ文字を使う派でして、Coda の設定も 1 タブ文字 = 半角 4 文字分にしていました。
たまーにタブ文字ではなくスペースで!という要望があったときは、手動でちまちまスペースキーを連打していたのですが、ふと環境設定・エディタの項目を見ると「タブコードを使用する」というチェックボックスを発見。

普段はチェックが入っていたのでそれを外してみると、タブキーを押したときにタブ文字の代わりに半角スペースが挿入されました。1 回のタブキーで挿入されるスペースの数は、環境設定「タブコードの幅」で指定した数値です。
ただ挿入されるだけではなく、BackSpace で戻ったときにタブキーで挿入したスペース 4 つが一塊になって 1 回で消える!これはうれしいヽ(・ω・)ノ

環境設定でこれらの項目を変更すると現在開いている書類には反映されず、新しい書類を作成するか今開いているものを開き直すかしないと新しい設定になりません。メニューの 書式 からも「タブコードを使用する」及び「タブコードの幅」の設定が行えるのですが、書式から設定すると今開いている書類にも有効です。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です