寒くても走り出しますぶるんぶるん

ちょっと冬眠しかけていました、おはようございます。今日は、寒い朝に起こる車の異変についてお伝えします。

うちのデミヲくんは御年 16 歳くらいのご老体なのに頑張ってくれているえらい子です。最新の車は乗ったことがないのでわかりませんが、おそらく新しい車では起こらないことがいろいろと起こります。

ドアが開かない: 発生頻度 小

前日雪が降って昼間の天気がよくて車の上に乗っている雪が融けて、という次の朝に起こります。押しても引いても開きません。エンジンスターターなどという高級品は持っていないので、なんとかしてどこか開きそうなドアをこじ開けるのですが、いつかドアの取手が取れるのではないかと不安です。

似たような現象で「鍵穴が凍っていて鍵を開けられない: 発生頻度 極希」というのもあります。今時の車は鍵を持って近づくだけで解錠してくれたりするんでしょ?うちのデミヲくんには集中ドアロックのボタンすらありません。この現象が発生すると最終手段お湯ぶっかけを発動するしかなく、お湯をかけたそばから凍るので安易に行うと「また鍵穴が凍って(ry」というループに突入します。

車の内側に霜がつく: 発生頻度 中

窓ガラスの内側、メーター類の透明プラスチックの部分、ハンドルなどなど、カリカリにしばれています。ヒーターをゴーーーっとしていればすぐに融けます。

イスが固い: 発生頻度 大

車のイスってもともとふわふわではないですが、イスに含まれる若干の水分がしばれた!!という雰囲気です。座るとガチッとしています。

エンジンがかかりにくい: 発生頻度 中

通常時は「カチッブルンッ〜〜ブルブルブル」とかかるエンジンが、あまりに寒いと「カチッ・・・ンニョンニョンニョンニョンニョン〜〜・・・ニョンニョン〜〜ブ〜ルブルブル」というかんじになります。

ハンドルが固い: 発生頻度 中

エンジンをかけて数分で少しはスムーズに動くようになります。パワステのない車と似たような状態です。

ギアが固い: 発生頻度 小

デミヲくんはエンジンブレーキが頼もしい MT です。凍結路面でブレーキを踏んで停まることはほとんどなく、停まりたい地点のかなり前からギアを順番に落としてスピードをゆるめていきます。その途中で後続車にブレーキランプでお知らせするために少し踏むくらい。オートマはエンジンブレーキがないみたいなもんなので恐ろしいです。

ヒーターがさぼる: 発生頻度 大

温風が出るのをヒーターと呼ぶのではないでしょうか。寒すぎて温風など出てきやしません。ちなみにクーラーが苦手なので、真夏で 30 ℃ 超の日も窓全開にして過ごします。

息が白い: 発生頻度 大

乗っているニンゲンの息が白いのはもちろんのこと、デミヲくんや他の車の息も真っ白です。マフラーから出る白い息のおかげで、バックミラーを見ても何も見えません。トラックとすれ違うと煙か雪かわからない白いもくもくで視界がなくなります。

寒くても頑張ろう

寒いと動きが鈍るのは人も車も同じですね。デミヲくんが頑張ってくれているのだから、私も寒さに負けず頑張ります。

ン〜〜ニョンニョンニョンニョンニョン・・・ニョンニョンンニョンニョンニョンニョン・・・

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