ちよこれいと

巷にチョコレートが溢れかえる季節となりました。バレンタインの日ばかりはモテモテイケメンになってチョコレートをもらいまくりたい。むしろチョコレートになりたい。

さて、チョコレートに想いを馳せていて思い出したのが、表題の「ちよこれいと」です。小学校の帰り道、じゃんけんして勝った人だけ進めるというすごろくみたいなルールの遊びで、適当な地点にゴールを定めるか飽きるまでだらだらやったりしました。

  • グーで勝ったら「ぐーりーこっ!」
  • チョキで勝ったら「ちーよーこーれーいーとっ!」
  • パーで勝ったら「ぱーいーなーつーぷーるっ!」

これは一体何だったんだろう、そもそも全国区なんだろうか・・・とぐぐったら Wikipedia さんにページがございました。

グリコについて

グリコ(ぐりこ)は、主に屋外の階段で行われる、じゃんけんから派生した遊びのひとつ。日本の子供の遊びとして広く知られている。

グリコ (遊び) – Wikipedia

階段!?こっちでは主に下校時の通学路でした。多い歩数で勝つのも重要だけど、なるべく広い歩幅で進むというのも重要で、目一杯ジャンプしながら進んでいました。一人だけ負け続けると遠くでぽつーん。

チョキを「ピー」と発音する地方では、「チヨコレイト」が「ピーナツ」になる場合が多い。

グリコ (遊び) – Wikipedia

ピー!?

じゃんけんについて

「チー」「ピー」「キー」と呼ぶ地域もある。

5本のうち、2本の指を伸ばし、それ以外を全て曲げる。チョキは「鋏(はさみ)」の象徴であるとされる。チョキには2種類あり、親指と人差し指を伸ばすチョキを「男チョキ」、人差し指と中指を伸ばすチョキを「女チョキ」という呼び方がある。「男チョキ」は数拳の2でありチョキの原型である。「女チョキ」は形が鋏のイメージにより近いために新たに生まれたもの。「男チョキ」は東京など東日本には普及しなかったので一部には「田舎チョキ」とよばれたりする。このように全国的には「女チョキ」が主流である。

じゃんけん – Wikipedia

チーって呼ぶ人はいました。手の形も両方いた。

自分の前で両の掌(てのひら)を、右掌が左側に、左掌が右側になるような形で合わせ、両手の指を結び合わせ、肘と手首を曲げながらその結び合わせた手を自分の顔の前に持ってくるものである(手をいったん下方に動かしてから自分の前に持ち上げる形をとる)。結び合わされた手は、小指の側が自分の顔に近く、親指の側が自分から遠くにあるが、その手を覗き込むようにして、結び合わされた親指の隙間から見える光の形を見る。

じゃんけん – Wikipedia

これって何の意味があったんだろう。私はやってなかったけど、やってる子の姿を見てびびってました。そうか心理戦・・・。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です