Fluid の一部機能が有料になってた

Fluid は、オレオレ Web アプリを簡単に作れるので、用途によってはものすごく便利に使える頼もしいやつです。

Web applications like Gmail, Facebook, Campfire and Pandora are becoming more and more like desktop applications every day. Running each of these web apps in a separate tab in your browser can be a real pain.

Fluid – Turn Your Favorite Web Apps into Real Mac Apps.

ただページを開くだけならブラウザのタブで開けばいいだけだけど、Fluid ではホームページに設定したひとつのページの他に複数のページをフレームのように表示したり、ドロワーで表示することができます。あれとこれとあっちのページを表示しつつメイン画面で操作するみたいな、通常だとブラウザのウィンドウを複数並べるとかタブを行ったり来たりするような作業が継続的にある場合に真価を発揮します。

久しぶりに使いたい用途があって起動してみたら、なんだか設定メニューが減っているような…?2009 年に書いたメニューの解説(というか英語がよくわからん自分用のメモ)記事と比較したところ、ユーザスタイルシートとかが減っている!

  1. Create Fluid Apps with Separate Cookie Storage. (Preferences → Security → Cookie Storage)
  2. Pin Fluid Apps to the Mac OS X Status Bar. (Fluid App Menu → Pin to Status Bar…)
  3. Use Userscripts or Userstyles in your Fluid Apps. (Window → Userscripts)
  4. Use Lion Full Screen mode in your Fluid Apps. (View → Enter Full Screen)

Fluid – Turn Your Favorite Web Apps into Real Mac Apps.

$4.99 の有料版を購入するとアンロックされるようになったんですね。Changelog を見ると、2011 年 4 月 30 日にバージョン 1.0 になり、有料版の提供が始まったそうです。

これは Fluid 以外考えられない!!というくらい活用できそうなアイデアが浮かんだら購入しようかな(‘~’)

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