python -v でびっくりした話

まんじゅんさんのプログラミング講座のページを拝見しておりましてですね…

ということでまず最初にあなたのコンピューターにPythonの翻訳環境が整っているか確認してみましょう。

コンピューターとプログラム · manzyun/NotTiteProgrammingSchool Wiki

おうおう、バージョンだべ?まかせろ!とばかりにターミナルにこう入力したわけですよ。

$ python -v

そしたらば!

# installing zipimport hook
import zipimport # builtin
# installed zipimport hook
(全部で 64 行の似たようなログ略)
>>>

なんだこれ… >>> って言われても… -v はバージョンじゃないの?(つд⊂)ゴシゴシ

まんじゅんさんにぼすけてしたところ、対話モードになってるとのこと。さらによく見たら -v じゃなくて -V しろって書いてあった!

-v     : verbose (trace import statements); also PYTHONVERBOSE=x
         can be supplied multiple times to increase verbosity
-V     : print the Python version number and exit (also --version)

紛らわしすぎませんかこれ。対話モードを終了するには Ctrl-D だそうです。気を取り直してバージョンを見る!

$ python -V
Python 2.7.5

お疲れ様でした。はーびっくりした!

追記: takkyun さんより、バージョンを調べるオプションはこれを使うといいよ!

--version

「python -v でびっくりした話」への2件のフィードバック

  1. おおーポスー!お久しぶりです!
    なんでも共通で -v だと思ったらやられました(´・ω・`)

    > “–version”

    WordPress の便利機能のおかげで、コメントで半角ハイフンを 2 つ並べて書くと違う記号 1 つに変換されてしまうっぽいですね。
    本文に追記でメモっといきます!ありがとうございますヽ(・ω・)ノ

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