Create a New Repository から作成。
You can create a new repository on your personal account or any organization where you have sufficient permissions.
Creating a new repository · GitHub Help
- Owner
- リポジトリを作成するアカウントを選択。
- Repository name
- リポジトリの名前。
- Description
- リポジトリの説明。空欄のままでもよい。
- Public / Private
- Private は課金必須。
- Initialize this repository with a README
- README.md を自動生成するかどうか。チェックを入れると自動生成される。
- Add .gitignore
- .gitignore を自動生成するかどうか。リストから選択できます。
- Add a license
- リポジトリのライセンスを設定できる。
実際に作ってみた
説明読むより作ってみた方がわかるよね!
- README.md のチェックなし、.gitignore とライセンスの設定なし

- README.md のチェックあり、.gitignore とライセンスの設定なし

- README.md のチェックと .gitignore の設定あり、 ライセンスの設定なし

- README.md のチェックとライセンスの設定あり、.gitignore の設定なし

README.md について
リポジトリの説明文で、マークダウン記法が使えます。マークダウン記法の書き方はこちらを参照 Mastering Markdown · GitHub Guides
While a README isn’t a required part of a GitHub repository, it is a very good idea to have one. READMEs are a great place to describe your project or add some documentation such as how to install or use your project. You might want to include contact information – if your project becomes popular people will want to help you out.
README.md は必須ではないけど、このファイルの内容がリポジトリのトップページに表示されるので、新規リポジトリ作成時にチェック入れて作成しとけばいいですね。
.gitignore について
新規リポジトリ作成時にリストから選択して追加もできますが、オレオレルールの .gitignore を用意しておいて使う = 新規作成時は「None」にしておいて、後でコミットするのがよいそうです。
@riszw ボクはいろいろ組み合わせたオレオレルールですよ。
— komori, masaaki (@cipher) May 6, 2014
gitignore/Global/Windows.gitignore や gitignore/Global/OSX.gitignore とかを混ぜたらいいかな。
自分の環境に依存して、かつGitではバージョン管理をしたくない時にはホームフォルダの.gitignoreにファイルを記述して、プロジェクトでバージョン管理したくないファイルをリポジトリ内にある.gitignoreに記述してメンバー全員で共有する
.gitignoreの存在を我々は見過ごしてはならない。 – Qiita
ローカルでも .gitignore の設定ができるので、自分の環境に依存した設定はローカルで設定しておいて、リポジトリに置くオレオレルールの .gitignore は最低限のものでいいかなーと思いました。