Boot Camp を利用していると復元用ディスク領域が Yosemite にならない

Yosemite をクリーンインストールしてみたものの、復元用ディスクが Mavericks のままなのはなんだかいやん。Macintosh HD の消去と OS インストールをやり直したら復元用ディスク領域も Yosemite になるはず!と思ってやり直してみたのですが…Mavericks のまま。ウソダドンドコドーン!

もしかして普通にやっても Yosemite にならない仕様なの?復元用ディスク領域を Yosemite にするには特別な作業が必要なの??と思ってサポートへ問い合わせたところ、以下の情報が得られました。

  • 通常、Yosemite にアップデートすると復元用ディスク領域も Yosemite になる。
  • Boot Camp を利用している状態で Yosemite にアップデートした場合、復元用ディスク領域が Yosemite にならないという問い合わせがいくつか寄せられている。
  • Mavericks 以前の OS では Boot Camp を利用していても復元用ディスク領域の OS が新しいものに置き換わっていた。
  • 以上のことから、Boot Camp + Yosemite で復元用ディスク領域が Yosemite にならないのは不具合の可能性が高い。

Boot Camp 領域も消去してまっさらな状態から Yosemite をインストール後 Boot Camp を設定することで、復元用ディスク領域に Yosemite が入る可能性はあるが、作業が大変になってしまうので調査をお待ちくださいとのこと。調査にご協力ください!と言われて、ログファイルの提出を行いました。何かの役に立てたらいいねぇ〜。

ちなみに MacBook Air Mid 2011 は無料問い合わせ期間を過ぎていますが、今回の件は新しい OS をインストールしたことに対する問い合わせということで無料で受け付けてもらえました。ありがたやありがたや。

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