現象が発生した日時を控えておいてコンソールログを見てみました。関係ありそうなのはこれかなぁ。
09/09/14 9:49:38 Console[2400] [IMKInputSession activate] exception caught.
IMKInputSession: --
NSPortTimeoutException : connection timeout: did not receive reply
これと、
09/09/14 9:49:50 /usr/sbin/spindump[2417] process 2400 is being no longer being monitored
これの二種類と同じような内容のログがだだだーっと数十行ありました。
IMKInputSession activate
似た現象に悩んでいる人を発見!が、解決策はわからないようだ。
英語のやつは Google ほんやくこんにゃくをかざしてみたけどあまり理解できなかった。解決していない様子?
spindump
エラーログの量的にはこっちが 3 倍くらい多い。
- Leopardに関するあれこれ : spindumpとstackshot – めもり〜り〜く
- 最近Firefoxがよく固まるので: troll
- Mac OS X Leopard が突発的に停止(ストール)する現象: 表参道ではたらくCTOのブログ
原因はこっちか!?というか両方なのかしら。わからんけど一歩前進したかんじ。
Flash が原因になることがあると書いてあるけど、Youtube とかを再生しているとががががっとなって不安定になるのも同じ現象かね。
Mac mini が届いて落ち着いたら MacBook に SnowLeopard をクリーンインストールして、余計なものは極力入れずにおでかけ専用 & 予備として第二の人生を送ってもらおう。
IMKInputSession てのはことえりさん関連の機能のひとつで、各プログラムはこいつを使ってカーネル(OS)側にあることえりさんの親玉(サーバー)と通信して文字入力を実現しているみたいです。
で、IMKInputSession のログは「親玉との通信がタイムアウトしました」って言ってて、それを聞いた spindump さんが「何か変なこと起こったんですね? じゃあそのときの状況記録しときますね!」って動き出してるっていう流れみたいですね。
spindump が動くとハングするのは、多分状況を記録するときにプログラムが動いてると正しい情報にならないんで、プログラムの動作を止めてるんだと思います。
肝心の「親玉と通信できなくなる理由」についてはまったく分かりませんが、何となくカーネル側に根本的な問題があって、それをたまたま踏んじゃってるプロセスがいるんじゃないかと。複雑なタイミングが重なって出てると思うので、根治は難しいですね。
案外、OS をクリーンインストールしたら直ったりするかもしれないけど……。
さすが魔人様・・・今度から魔人 + 親玉でオヤダマジンと呼ばせていただく!
この現象はここ最近初めて出現したものなので、Mac mini が届いたら OS クリーンインストールしてみて直ることを祈ります。もうウイルスバスターには手を出しません><