はじめてのおつかいシリーズ。
Git がインストールされている場合は環境設定のファイルタブにある "Git ツールパス" にパスを設定してください。(Xcode がインストールされているなら、既に Git もインストール済みです!)
たったこれだけで使えるらしい!以下参考にさせていただいたページ。
Git のインストール

サイト設定のソース管理タブでバージョン管理の設定ができます。Git はインストールされているはずなのにインストールされてないよって言われる。環境設定で Git ツールパスを調べて入力してみる。
$ git --version
git version 1.8.5.2 (Apple Git-48)
$ which git
/usr/bin/git
すると正常な設定画面が表示されるんだけど、再起動したら Git がないよっていうエラーが。環境設定を見ると Git ツールパスが消えている!
What obscures this simple remedy is that Git (as installed sometime previously as part of a previous version of the Xcode suite) can be in good working order at the Terminal command line but a subsequent Xcode update will somehow prevent Coda from finding Git and necessitates the reinstallation of the Xcode Command Line Tools.
Git not working on Mavericks and Coda 2.0.12 – PQ&A
改めて Git をインストールするといいんでないって書いてあったので、Download for Mac してインストール後 Coda 2 を再起動すると、Git ツールパスに /usr/local/git/bin/git が入っててサイト設定も正常に表示された。
サイト設定
今回は GitHub にあるリポジトリをなんかしたいので、「Git リポジトリをクローン」をクリック。リポジトリ URL とパスワードの入力を求められるので、GitHub の右下くらいにある HTTPS をクリックして URL をコピーして入力。パスワードは GitHub のログインパスワードを入力。

「クローン」をクリックするとしばしお待ちくださいの後にローカルにファイル一式が飛んできたー!!すごい!!設定完了後はこんな画面になります。

余計なものを除外する
さて新しいファイルを追加しましょうかね、と思ったら .DS_Store のやつがリストに出てきたホイ。これはきっと何か設定で除外できるに違いないと思って探したらやっぱりあった。
まずはホームフォルダに.gitignoreと.gitconfigファイルをつくります。
(中略)
すると、Gitさんは基本的にホームフォルダにある.gitconfigを見に行くので。
.gitignoreの存在を我々は見過ごしてはならない。 – Qiita
.gitigonore には除外したいファイル(今回は .DS_Store)を書いて、.gitconfig には以下を記述。
[core]
excludesfile = ~/.gitignore
コミットする
Coda 2 のサイドメニューの SCM で、変更のあったファイルが一覧表示されて「追加」ボタンがあるので追加したいものをクリック。数秒で「コミット」というボタンに変わるのでクリック。してもエラーが出てコミットできない。

名前とメールアドレスがおかしいよって言われてるので再び調べてこんなの見つけてやってみた。さっき作った .gitconfig に追記して保存後コミットしてみたらでけたよー!
プッシュする
コミットしたらプッシュする!またエラー!

さっきと同様に、.gitconfig に追記してやったぜ。simple にしてみたけどどれがいいんだろうか。そしてまたエラー!

プロトコルが HTTPS の場合に限り、自分でアクセストークンを作り、そのアクセストークンをパスワードの代わりに入力しろということです。指示に従いアカウントページからトークンを作り、表示されている16進のトークンを入力してみます。
Githubの2段階認証を有効にしてgitからの認証が弾かれる時の話 – 頼りないニモニック
アクセストークンを作ってパスワードを変更。

プッシュ!ついにやったどー!!(`・ω・´)ゞ