Alfred 2 で短縮 URL を使う Workflow

hzlzh/Alfred-WorkflowsShorten URL (v1.4) を使ってみました。

ダウンロードした Shorten-URL.alfredworkflow をダブルクリックすると Alfred 2 の設定画面が表示されるので、この Workflow のインポート設定を行います。

Workflow のインポート設定

Workflow のカテゴリーを選択します。インポート後に変更可能です。

インポート設定でカテゴリを指定

  • Tools(ツール)
  • Internet(インターネット)
  • Productivity(生産性)
  • Uncategorised(未分類)

短縮 URL を取得する

呼び出したところ

Alfred 2 を呼び出して、short [URL] と入力(または URL を貼り付け)すると、短縮 URL サービスが下に表示されるので、お好みのものを選択してください。

通知

たぶん 1 秒くらいで、画面右上に通知が表示され、生成された短縮 URL がクリップボードにコピーされています。さらに、エディタやテキストエリア等、文字入力ができる場所にカーソルがある場合は貼り付けまでしてくれます。

詳細設定

Workflow の中身を編集することもできます。

Shorten URL の中身

この Workflow は、Alfred 2 を呼び出して → この Workflow を呼び出して → スクリプトが動いて → クリップボードにコピーする & 通知を表示する、という中身になっていて、それぞれの動作を表すパネルをダブルクリックすると、その動作の詳細を見ることができます。

short - Script Filter

まずは「short – Script Filter」を見てみると、一番上に Keyword: short とあります。ここを変更すると、この Workflow の呼び出しが short から別のものに変更することができます。また、一番下のテキストエリア Script 内にある以下の記述部分を編集することで、使用する短縮 URL の追加・削除・並び替えが可能です。

#Change the sort number 0,1,2,3,4,5 into your own.

api = {
0 : {'api_url':'https://www.googleapis.com/urlshortener/v1/url','title':'goo.gl','des':'http://goo.gl/'},
1 : {'api_url':'https://api-ssl.bitly.com/v3/shorten?format=json&login=hzlzh&apiKey=R_e8bcc43adaa5f818cc5d8a544a17d27d&longUrl=','title':'bit.ly','des':'http://bit.ly/'},
2 : {'api_url':'https://api.weibo.com/2/short_url/shorten.json?access_token=2.00WSLtpB0GRHJ9745670860ceNWWiC&url_long=','title':'t.cn','des':'http://t.cn/'},
3 : {'api_url':'http://api.j.mp/v3//shorten?format=json&login=hzlzh&apiKey=R_e8bcc43adaa5f818cc5d8a544a17d27d&longUrl=','title':'j.mp','des':'http://j.mp/'},
4 : {'api_url':'http://is.gd/create.php?format=json&url=','title':'is.gd','des':'http://is.gd/'},
5 : {'api_url':'http://v.gd/create.php?format=json&url=','title':'v.gd','des':'http://v.gd/'},
6 : {'api_url':'http://git.io','title':'git.io','des':'http://git.io/'}
}

ここで指定した並び順は初期値であり、Workflow 使用開始後は使用頻度の高いものが上に来るようになります。

{query} - Post Notification

次に「{query} – Post Notification」を見てみます。Output to では、通知の出力先を通知センターまたは Growl から選ぶことができます。Title の {query} は通知のタイトルで、この場合は生成された短縮 URL が表示されます。Text は好みのものに変更できます。

短縮 URL って便利だな

今までは気が向いたときに短縮 URL サービスのページを開いて短縮 URL を生成していたのですが、ぐーんと手軽になったので活用していきたいです。Alfred 2 の Workflow も、少しずつ増やして使いこなすぞー!

てことでちょっと置いときますね。っ http://goo.gl/4XcV4i

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