Coda の構文モードを編集する

の Chapter 02 まで終わりました。
ページめくるたびに洗濯バサミで止めてたら本がぐにゃぐにゃになっちゃった(´・ω・`)

配列とか比較演算子とか今まで細切れにチラ見していたものも、基礎からやったらちょっとは頭に入ったかんじ。
== と === の違いとかわかったようなつもりになっていたけどさらにガッテンガッテンできました。
一時的にググって調べてもどのページが参考になったか忘れてしまったりするけど、本だったらいつでも繰り返し読めるのがいいですね。

そして本題。
Coda の PHP-HTML 構文モードで ec くらいまで入力すると入力補助が表示されるのでタブキーを押すと
echo(string arg1 [, string ...]) というのが入力され、太字部分が選択状態になります。
この括弧は本のサンプルでは入力されていないので世の中の常識的に省略するものなのかもしれないと思い、Coda の構文モードで入力される内容を変更する方法を調べてみました。

SubEthaEdit – Writing modes
英語いっぱいで挫けそう><
新たに作るのではなく既存の PHP-HTML 構文モードの編集なら、/Applications/Coda.app/Contents/Resources/Modes/PHP-HTML.mode/Contents/Resources/CodaCompletion.plist を編集するとよいみたいです。
うっかり元の構文モードファイルを再起不能にしてしまうと困るので、コピーをどこかに保存してからの方がいいと思います。いつまでも あると思うな たいむまっしーん。

例えば echo なら 7,406 行目辺り、

<dict>
	<key>Hint</key>
	<string>string arg1 [, string ...]</string>
	<key>ID</key>
	<string>echo</string>
	<key>MoveCursor</key>
	<string>1</string>
	<key>PostString</key>
	<string>()</string>
	<key>String</key>
	<string>echo</string>
</dict>

<dict>
	<key>Hint</key>
	<string>string arg1 [, string ...]</string>
	<key>ID</key>
	<string>echo</string>
	<key>MoveCursor</key>
	<string>2</string>
	<key>PostString</key>
	<string>([半角スペース][半角スペース])</string>
	<key>String</key>
	<string>echo[半角スペース]</string>
</dict>

こうすると、
echo(string arg1 [, string ...])
echo[半角スペース]([半角スペース]string arg1 [, string ...][半角スペース]) こうなりますヽ(・ω・)ノ

Hint で指定した文字列を PostString で指定したもの何文字目に挿入するかを指定するのが MoveCursor らしいです。
まだどういう記述ルールにしたらいいのか固まっていないのでしばらくはデフォルトのまま使いますが、オレルールが定まったら構文モードをカスタマイズしまくります!

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