いざ行かん、Mac OSX Install Disc 1 投入

毎度のことながらこのディスク投入方法はぶっ壊れそうでヒヤヒヤする。

さて、作業の参考にさせていただくというか丸っきりお世話になるのはこちらのページ。

インストールを始める

インストールのアイコンは黒丸 X に赤い矢印で同じだが、名称は「Install Mac OSX and Bundled Software」となっている。ダブルクリックすると再起動ボタンが表示されるのでクリック、パスワードを入力。再起動後以下の順番に入力する。

  1. 主に日本語を使用する を選択して矢印ボタン をクリック。
  2. 続ける をクリック。
  3. 使用許諾契約を確認して 続ける をクリック、同意しますボタンクリック。
  4. インストール先の確認ではオプション設定を求められるので オプションをクリック、消去してからインストールを選択、OK をクリック、続ける をクリック。
  5. インストールボタンが表示されるのでカスタマイズをクリック、たぶん不要と思われる言語環境やバンドルアプリケーションのインストールを食い止める。

インストールの選択

  • プリンタドライバ : 最近のプリンタならば接続語すぐに使えますよということだろうか。使いたいときにメーカーサイトとかプリンタ同梱の CD とかで入れたらいいんでね?ということでチェックをはずす。
  • 追加フォント : 外国語のフォントのことらしい。使いたくなったときにいつでもインストールできると思うのでこれもチェックをはずす。
  • 言語環境 : 日本語環境以外のチェックをはずす。
  • X11 : もともとチェックが入っていないのでそのまま。

バンドルアプリケーションの選択

  • CPU Help Files : ググってみたけど何のアプリなのか不明、説明にも CPU Help Files としか書かれていない。よくわからないのでチェックはそのままでインストールしてみる。
  • OmniOutliner : アウトラインプロセッサ。便利な使い方がイマイチつかめないのでチェックをはずす。
  • Comic Life : リンク先はデラックスとなっているがここでインストールされるのはデラックスなのかわからない、そして使わないのでインストールしない。
  • Big Bang Board Games : 太陽と月でオセロとかできるゲーム集。負けまくって悔しいのでインストールしてやらん。
  • Tous Comptes Faits : リンク先は英語サイト。もともとチェックが入っていないしどんなソフトかもわからんのでそのまま。
  • Front Row : リモコン操作で簡単に DVD を見たり iTunes を操作したりするパネル。おそらく使わないのでチェックをはずす。
  • Photo Booth : iSight で写真を撮って保存できるというものらしい?たぶん使わないのでチェックをはずす。
  • iWork ’06 体験版 : Pages(ワープロ) と Keynote(プレゼン) の体験版。使いたくなったらインストールする。
  • iWeb : これも使わん。
  • GarageBand : 音楽や Podcast を録音できるらしい。使わない。
  • iDVD : DVD を作成するもの。見るためには不要なのかな・・・?インストールしない。
  • iMovie HD : 動画撮影の機器を持っとらん。不要。
  • iPhoto : 画像整理するもの。Picasa for Windows 愛用しているし、MacBook にはデータを詰め込みたくないのでインストールしない。
  • GarageBand デモソング : 元のアプリをインストールしないのだから不要と思われる。
  • サウンドとジングル : これも GarageBand で利用するものらしい説明があったのでインストールしない。
  • Office 2004 Test Drive : 不要。

インストールの完了と初期設定

うーむ・・・バンドルアプリケーションで唯一インストールにチェックを入れている CPU Help Files の正体が気になるところだが、確認後 インストールをクリック。インストール DVD を確認中…○○% というのはスキップを押して飛ばしてよいそうだ。そしてしばし待つ。

  1. ムービーが流れたところでインストールが完了、引き続き初期設定が始まる。
  2. マイライン云々はどちらを選んでも何かが変わるというわけではないらしい。マイラインプラスのお客様を選択して 続けるをクリック
  3. 情報を転送しない にチェックを入れて 続けるをクリック
  4. ことえり(しか選択肢がないが)、キーボードの操作になれてますはい、ローマ字入力!で 続けるをクリック
  5. Apple ID は持っていないので何も入力せずに 続けるをクリック。
  6. ユーザ登録の情報を入力して 続けるをクリック。
  7. 主な使用場所と職業を入力して 続ける をクリック。
  8. ローカルアカウントの必要事項を入力して 続ける をクリック。
  9. アカウントのピクチャを選択して 続ける をクリック。
  10. .Mac は購入しないので 今は .Mac を購入したくない にチェックを入れて 続ける をクリック。
  11. .Mac フリートライアルは暇なときにゆっくり!ということで 今は .Mac フリートライアルを利用しない を選択して 続ける をクリック。
  12. ご登録ありがとうございました と表示されて初期設定完了!

まっさらな状態で起動してちょっとすると ソフトウェア・アップデート が始まるので WWAN Support Update 以外の項目をインストールする。WWAN Support Update は日本国内だと関係ないらしい。このアップデートのインストールがやたら長い長い。これが済んだら環境を戻していくわけだが、このエントリも長すぎるのでおしまい。続く。

「いざ行かん、Mac OSX Install Disc 1 投入」への2件のフィードバック

  1. インストール関係でググッたらこのブログが出てきました。
    結構参考になったのでありがとうございます。。

  2. バンドルアプリケーションがどんな内容のものだったのかとか、自分でも地味に役立っている記事なのであさんのお役に立ててよかったですヽ(・ω・)ノ

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です