英語圏の国語の教科書

英語が苦手で翻訳サービスに頼りっきり、iKnow も続けられないでいたら smart.fm なんて名前に変わっていました。
英語ができるようになりたい気持ちはあるのですが、絶対に覚えたい!とまで思わないのと必要に迫られていないのでぼんやりと考えている程度。

さっきふと思いついたこと、子供の頃から日本に住んでいて日本の学校で日本語を学んだら、得手不得手はあるかもしれないけど日常生活に困らない程度に日本語が使えるようになります。子供の頃から英語圏の国に住んでいて英語を学んだら・・・英語ができるようになりますね!
そこで、英語圏の国、例えばアメリカの小学生が初めて手にする国語の教科書から順番に勉強したら、難しさをそれほど感じずに英語ができるようになってしまうのではないかヽ(・ω・)ノ
教科書自体を入手することは困難だと思うので検索してみたら、こんな本がありました。

どうだろうこれ!

「英語圏の国語の教科書」への2件のフィードバック

  1. >アメリカの小学生が初めて手にする国語の教科書から順番に勉強したら、難しさをそれほど感じずに英語ができるようになってしまうのではないか
    就学年齢に達したネイティブの殆どは「学校で習わないと母国語が使えない」という状態ではないでしょうから、ネイティブの使う教科書がノンネイティブにとっても学びやすいとは限らないんじゃないかと。
    どっちかというと、勉強のしやすさよりも自分の興味が続くかの方が重要だと思いますね。
    やっぱり何か「読みたい・書きたい・話したい」っていうモチベーションがないと。

    そういうのが別にないなら、自分にとってどこまで行けば「英語ができる」って言えるのか、具体的なゴールを決めた方がいいですかね。
    「学問に王道なし」とはいえ、英会話ができるようになりたいとか、web 上の英語ページをすらすら読みたいとか、もっと直接的に TOEIC 何点とか、方向性を決めると多少近道的なルートもあると思いますし。

  2. うーむ、日本の小学一年生の国語の教科書を思い出してみたのですが、確かに入学以前に基本的な話し言葉くらいは理解している状態からスタートですもんね。読み書きは学校で習うにしても話せるというのは大きいだろうなぁ。

    >自分にとってどこまで行けば「英語ができる」って言えるのか、具体的なゴールを
    ググった先のページが英語でもふんふふーん♪と読めるようになれたら情報の幅がひろがりんぐ!とぼんやり思ってるくらいですねぇ。
    機械翻訳サービスがいろいろあるのでそれほど困っていないので、なかなかやる気にもならず。
    ちゃんと勉強として取り組むとしたら、英語より先に日本語をやりたいと思っています。漢字の書き順総おさらいとか。

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