SnowLeopard のローカル環境を整える

Leopard のローカル環境を整える Apache 2 編 – p15.jp
これを参考に、SnowLeopard では違う部分を確認しながら作業。

  • Apache のバージョンは 2.2.11。
  • hosts の設定をして Apache を再起動すると反映される。
  • PHP のバージョンは 5.3.0。Leopard のときに散々悩んだ GD がもともと入っている!ヽ(・ω・)ノ

perl のパスが?

ローカルにインストールしている HTML-lint を動かそうとしてたら 500 エラーが。ファイル一式は MacBook で動いていたやつを一式持ってきたので間違いはないと思うんだけど・・・とググって見つけたのを参考に /usr/local/bin/perl となっている部分を /usr/bin/perl としたら動いた。今まではそのままで動いていたんだけど、自分で perl のパスを変更したのか SnowLeopard になって何かが変わったのかはわからない。

MySQL をインストール
MySQL は別途インストールする必要があるので以下を参考にインストール。
Tender Surrender » Snow LeopardにMySQLをインストールする

各種アプリケーションのエイリアスをフォルダにまとめて Dock に登録し、簡単に起動できるようにしているのですが、MySQL の環境設定パネル (/Users/ (ユーザ名) /Library/PreferencePanes/MySQL.prefPane) のエイリアスのアイコンがしょんぼりだったので探してきました。
mySQL Dock Icon by ~Presto-X on deviantART
かっちょいいー!

phpMyAdmin をインストール。

Leopard のローカル環境を整える phpMyAdmin 編 – p15.jp
上の記事よりバージョンが上がっているので微妙に違ったけどすんなりインストールできました。

MySQL と phpMyAdmin のインストールが完了したら phpMyAdmin で新しいデータベース作成して、旧環境で取っておいたバックアップから復元。

tig.rb 入れた

諦めきれずに「なにか」+ Twitter – p15.jp

tiarra もがんばってみた

Tiarra を使うといいらしいよ – p15.jp
サーバとクライアントが同じコンピュータ状態なので使う意味あるの?状態らしいけど気にしない!
gem install json で json をインストール、後はさくっとできました。

tiarra と tig.rb をログイン時に自動起動

tig.rb の自動起動に加えて tiarra もログイン時に起動してくれるようなやつを作りました。うちゅーじんさんお世話になります!
Automator を起動して新しいワークフローを作成、以下二つとも「シェルスクリプトを実行」で処理しています。

cd .net-irc
ruby ./examples/tig.rb -f --host 127.0.0.1 &

tiarra の前に tig.rb を起動しないとならないらしいので先に。
バックグラウンドで動作させるのがうまくいかなくて、-f して & するとよいというのをどこかで見て真似してみたらできました。ググりまくっていたのでどこのページだったかわからなくなってしまった><

cd .tiarra
./tiarra &

tiarra 起動。
この二つを一つのワークフローに登録してアプリケーションとして保存、ログイン項目に追加しています。

tig.rb のメンバリストが表示されない

あれー、tig.rb で接続できて Twitter の閲覧や発言はできるんだけど、メンバリストに自分の ID しか出てきません。使えているから別にいいじゃないという気もするけど、@ 返信するときに Tab キーで ID 補完してくれるのが便利なんだよな・・・。
どこか設定がおかしいのかもしれない(´・ω・`)

まとめ

Leopard のときに散々悩んだ GD が既にインストールされていたのでうれしくて目から三ツ矢サイダーが出てきました!ローカルの WordPress は順調に動いているし、さらに簡単に設定できるようになったなーという印象です。
MovableType を動かそうとしたらモジュールが足りなかったりするんだろうけど、まぁそこまでローカルでしなくてもいいかしらと思ったり。

ほぼデフォルト状態で使えてしまうので、こういう手順でローカル環境作るよ(`・ω・´) というメモもそれほど重要じゃなくなってきました。ありがたやー。

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