Leopard のローカル環境を整える MySQL 編

ローカルで MovableType とか WordPress とか Serene Bach 3 とか動かしたいので MySQL をインストールしたい・・・んだけど、毎回うまくいかないので今度こそあっさり終わらせたい(`・ω・´)
関連記事は以下。

MySQL をダウンロード

まずパッケージをダウンロード
Mac OS X 10.5 (x86) バージョン 5.0.67 の Pick a mirror をクリックすると「ログインしてちょ」と表示されます。
以前登録したメールアドレスをパスワードを入力、何やらエラーっぽい画面が表示されたので何度かリロードしていると国旗がたくさん表示されたので日の丸の FTP からダウンロードしました。

ダウンロードした mysql-5.0.67-osx10.5-x86 を展開すると、以下の 4 つのファイルが含まれていました。

  • mysql-5.0.67-osx10.5-x86.pkg
  • MySQLStartupItem.pkg
  • MySQL.prefPane
  • ReadMe.txt

mysql-5.0.67-osx10.5-x86.pkg をインストール

これが本体みたいです。
ダブルクリックするとインストーラが起動するのでそれに従ってインストール。

MySQLStartupItem.pkg はインストールしない

MySQLStartupItem.pkg は Mac のシステム起動時に自動的に MySQL も起動してくれるというものだそうです。
通常は MySQL を起動せず必要なときだけ起動したい私はインストールしなくてもいいのかな?

MySQL.prefPane をインストール

システム環境設定に MySQL の設定パネルを追加してくれるもの。
ダブルクリックするとインストールの確認画面が表示されるので「このユーザだけ」でインストールしました。
インストールが完了するとシステム環境設定に MySQL の項目が増えていて、Start MySQL Server をクリックしてパスワードを入力すると running という表示になりましたヽ(・ω・)ノ

設定ファイルをコピーして別の場所に保存

MySQL の設定ファイルを /etc に保存します。
通常見えないフォルダ内のファイルを Finder で操作する場合は、別の場所にコピーを保存して編集後ファイルをコピーして上書きします。

/usr を開いて local → mysql → support-files と移動すると my-medium.cnf というファイルがあるので適当な場所にコピーします。
コピーしたファイルを my.cnf という名前に変更して、編集・・・って何を編集したらいいんだ。
よくわからないのでそのまま /etc にコピーしました。
そのうち設定したい項目が出てきたときに /etc/my.cnf を編集したらおっけーということで。

root パスワードの設定

MySQL を起動した状態で、ターミナルで以下の通り入力します。

/usr/local/mysql/bin/mysqladmin -u root password ' (パスワード) '

設定したパスワードでログインしてみる。

/usr/local/mysql/bin/mysql -u root -p

Enter password: と表示されたら設定したパスワードを入力します。
正しくログインできるとようこそ!バージョンは 5.0.67 だよヽ(・ω・)ノ ってなことが表示された後に、mysql> と表示されます。

簡単にログインできるようにする

毎回 /usr/local/mysql ・・・と入力するのは面倒なので、/Users/ (ユーザ名) に以下のファイルを作成してパスの入力を省略できるようにします。
MySQL :: MySQL 5.1 リファレンスマニュアル :: 2.5 Mac OS X に MySQL をインストールする の下の方に書いてある。

ファイル名: .bash_profile

PATH=${PATH}:/usr/local/mysql/bin
ファイル名: .bashrc

alias mysql=/usr/local/mysql/bin/mysql
alias mysqladmin=/usr/local/mysql/bin/mysqladmin

これらのファイルを Coda で 不可視ファイルを表示 に設定変更して作成しました。
vi ってなんですか。
ターミナルをすでに起動している場合は再起動することで反映されます。

MySQL をアンインストールする手順

実は最初 5.1.30 をインストールしたのですが、その後で相性問題があるので 5.0.67 がいいよという記事を発見ししたのでインストールし直しました。
アンインストールのため削除したファイルは以下の通り。

  • /usr/local/mysql
  • /usr/local/mysql-mysql-5.1.30-osx10.5-x86
  • /Library/Receipts/mysql-5.1.30-osx10.5-x86.pkg
  • /etc/my.cnf
  • システム環境設定の MySQL パネルを右クリックして取り除く

最初上の 2 つしか削除していなくて 5.0.67 をインストールできなかったので、ググったらずばり正解が書かれている記事を発見して無事インストールし直せました。
MacのMySQLでエラー[解決] – ヨぶろぐ・改。

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